誰かの言葉がナイフに変わる

人生は谷あり山あり、地獄あり。

生きるか、死ぬか。

 

 

最近、人が死ぬ夢をよく見る。

この間は誰か知らないおじいちゃんだったけど、夢の中では「お久しぶりです!」とか言ってたから知り合いだったのかも。

白い雪のようなものを振りまいていたおじいちゃん。小さなジオラマの町にサラサラと白いものが降りかかる。それを幸せそうに見る私とおじいちゃん。

 

「好きなものにしかあげないんだよ」

そう言って白いものを撒き散らす。きっとあの町が好きだったんだね。

そして最後に私にくれた、白い小さな小さな四角い結晶。それをもらった私はおじいちゃんが消えてしまうことに気づいて涙を流しながら幸せな気持ちになったのです。

 

 

正直意味わかんない夢だけど、夢との連動からか、寝てる時に大号泣して目から涙が止まらなかった。何だったんだろうあれ。ストレスか?

 

 

 

昨日見た夢は、小学校の時の同級生がいなくなる夢だった。

私のいた小学校、めちゃ小さいところで同級生で13人しかいなかったんだけど。久しぶりに同級生と会ったら私以外の人数が11人しかいないの。どうしていなくなっちゃったんだろう。あの◯◯ちゃん。どうして。そう思いながら目を覚ました。本当に、現実でも死んじゃったんじゃないか、って不安に苛まれた。

 

 

 

生きるか死ぬか、そんなことを毎日考えてる人は病んでる人だと思われがちだけど、私は別に病んでなくても生きるか死ぬかをよく考える。

 

漠然と死にたいな、と思ったことはあったりなかったり。それも中学生の時とかだから本当に厨二病だ。

でも出来れば早く死にたいとはよく思う。65くらいで。仕事終わったら死ぬ。生きててもやることないし。

結婚は運が良くて出来たとしても、私に子供はできないし作りたいとも思わないのでもう老後の未来がない。誰かの迷惑になるくらいなら早く死にたい、と思うのです。

 

 

石左さんのツイート、見ました?f:id:qya98:20170428002829j:image

 

あ、そうです。我慢してるんです。なのでとりあえず我慢し続けて、死ぬタイミングが来たらアッサリ死にたいんです。地震が起きたら死にたいし、歩いてて車にぶつかって死にたい。謎の誘拐事件にあって早々と死にたい。飛行機事故とかで死にたい。

 自殺願望はまったくないのだけど、生きることに執着もしていないのかもしれないね。

 

 

 

みなさん、生きてますか?

それとも死んでますか?

 

私が言うのもなんだけど、死ぬより生きてる方が楽しいよね。

 

 

 

 

 

本を読まない本好きの僕の話

 

前々から言っているけど、私は本が好きだ。

とはいっても常に読書するような読書家ではない。気が向いた時に読んだりはするけど1ヶ月に1冊も読まない時もある。漫画はよく読むけど。毎月4.5冊は買ってるけど。

 

本屋も好きだ。本屋でアルバイトをして、暇なのと凝り性なのが合わさりバイトを極めた結果バイトリーダーまで上り詰めてしまった過去を持つ私であるが、それもこれも大学生になったら本屋で絶対アルバイトをするぞ…という意気込みからである。実際の本屋バイトは過酷で想像よりだいぶ違っていたけどその話はまた今度。

 

本屋でアルバイトをしていたこともあり、私は本をたくさん買っていた。私のいたバイト先では、本を従業員割引で買える(1割引だが)。新刊も割引されて買えるというのは本好きにとっては嬉しい以外の何物でもないので、私はガンガン買ってました。ひどい時は1万くらい月に買ってたこともある。今考えるとだいぶ頭が悪い。

 

では私はいったい何を買っていたのか?という誰も興味がない部分を語っていこうと思う。

私が買う6割は漫画。コミック。男子女子問わず。(関係ないけど書店では漫画のことをコミック必ず言う。何故かは知らんが)

そもそもコミック担当の先輩と仲が良かったこともあり、オススメされた本を買ってみたりしていたらどんどん家に増えて行ってしまった次第である。残り2割は小説(文庫が多め)1割は雑誌、もう1割はその他という感じだ。

コミックがそうとう好きなのだが、その話も今回はやめておく。話すと止まらなくなるから。また後日書けたら書こう。オススメコミックも紹介していこうと思う。

 

本日書くのは小説、もしくはそれ以外の本のお話。私が買う3割近くを担っている本たちは、いったいどんな基準で私に買われているのか?記録のために書きたいから、書くぞ。

 

 

僕は一気に読みたい派であるので、読む気分になるまではなかなかページを開くことができない。家に1ページも開いてない本が大量にありすぎる。1日で一気に読みきらないと、次の日に持ち越してしまうと読めなくなってしまうことが多いのである。だから読めない。すごく読みたいのに。読めない。悲しい。

 

そして特殊な読み方をする僕。僕の小説の読み方は特殊だ。自分でも思う。

最初の1部くらい(20ページくらい)→オチ・犯人が誰か→真ん中

というオチが知りたい症候群なのである。意味がわからんとよく言われる。私もよくわからん。

そういうわけでオチを読んで満足するので真ん中の部分が中だるみすると途中で読むのをやめちゃう、というわけ。ミステリー好きなのにな。犯人先に知っちゃうんだもんな。全然楽しめるからいいんだけど。言うなれば常に古畑任三郎みたいな感じだよ。

 

 

そんな僕の好きな本の書類はミステリー、恋愛系、微ホラー、やりきれないオチ系という感じ。

作家としては伊坂幸太郎道尾秀介湊かなえ米澤穂信誉田哲也とかはよく新刊も買ったり買わなかったり。あと七月隆文とか〜ぼく明日はよかったよな〜〜ほかは微妙だけど。

去年か一昨年芥川賞とった村田沙耶香とかが私の中ではやりきれないオチ系という。主人公は納得してるかもしれんけどな〜んかモヤモヤする〜というオチ。好きです。

 

 

そして最近読みたい本というか欲しい本はドン!

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とりあえずこの2冊は読みたい。本好きは押さえといたほうがいい本かもしれぬが。

本をつくる〜は置いておいて、善き書店員のほうは、以前に立ち読みで5ページくらい読んだことがあるが、善き本であった。いわゆる書店員あるあるが詰まっている上、書店員として働いている人たちの本音が赤裸々に綴られている。「やっぱり本屋って大変だな〜〜」と思いながら読みたい。ていうか本屋でバイトしたい。

 

小説で読みたいものはキリがないけど、今1番欲しいのは何かな…この間どこかのネットで見たこの本とかかな。

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タイトルと表紙につられる傾向がある僕。

海外の本はあんま読まねえけどこれは面白そうだ!とマジで読みたい感じ。

 

あとありきたりだけど、本屋大賞受賞した恩田陸の蜂蜜と遠雷も読みたいし、罪の声も読みたいよね。

 

 

積ん読してる本がありすぎるのにまたいい本に巡り合うと買ってしまう本スパイラル…

 

 

 

いい本があったら教えてください。

 

 

 

 

 

 

NICOのランナーを聞く


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さようならこの街

ちょっと長めに 愛しただけさ

ほんの知り合い程度


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私の部屋はアパートの5階にあった。

線路脇ということもあり、窓を開けていてもいなくても聞こえる電車の音。


部屋からは近所のモール施設が見える。私がバイトしてた本屋もあそこに入っている。電車も見える。よく走る。音がうるさい。


ユニットバスだったから風呂に満足に入ったことはない。いつもシャワー。ユニットバスだからトイレットペーパーが湿る。不便。


音が響く。朝、どこかの部屋のスマホのバイブ音が聞こえる。いつまでも鳴り止まなくて、遅刻してないか心配になるくらい永遠に鳴り続けている。


駅までは12.3分。大学までは15〜20分。どこへ行くにもちょっと時間がかかる。近所の公園にはよくヤンチャな若者がバイクを乗り回し、たむろしている。



私の4年間はここで起き、ここで寝て、ここで食べて、ここでテレビを見て、ここで音楽を聞いた。ここで過ごした4年間だった。


正直言って不満だらけの家だった。上に記したようにあまり良いところがないが、家賃はまあまあ安かったしバイトにも行きやすかった。




最後に部屋の立会いに来たお兄さんには「綺麗に使って貰ったようですね!」って言って貰えた。


あんなに好きじゃなかった部屋なのに、引越しで物が少しずつ無くなるたびに部屋の反響音が大きくなっていってTwitterの更新する時のシュボって音が響く。テレビも漫画もなくなるとやることがなくてスマホをいじっていたからTwitterが永遠にシュボっていう。シュボッシュボッ。


そうして僕たち私たちはこの部屋を旅立ちます。

さよなら小さくて大きな部屋。

さよなら小さくて大きな京都。




僕は駅から近くて電車が近くに通ってなくてバストイレ分かれていて独立洗面台もある静かな住宅地の小さくて大きな部屋に移り住みました。

きっとこれからも僕は

Twitterをシュボッとやることでしょう。



さようならこの街

ちょっと長めに愛しただけ




きっとこの部屋も、この街も、

好きになれる。